ラジコンで飛行機を飛ばそうとするとき、特に初心者の場合は「何から始めれば?」といったことから「ラジコン飛行機をうまく操縦できるのか?」といったことまで、いろんな不安でいっぱいになります。中級者にとっても、「ラジコン飛行機の操縦テクニックをもっと上達させたい!」「コントローラーの左指のラダー操作をマスターしたい!」など、悩みは尽きないと思います。 今では、ラジコン飛行機を実際に飛ばすための練習として、RCラジコン・フライト・シュミレーター(FMS:Fiying Model Simulator)といったものがあり、専用のコントローラーとパソコンを使って仮想空間で飛行機やヘリコプターを飛ばすことが出来ます。何でも、このフライト・シュミレーターで練習して、ラジコンヘリのホバリングがうまく出来るようになったという人もあるそうです。
さて初心に戻って、「電動ラジコン」とはいったいなんでしょう!それは、操縦する人からの指示を電波によって伝達して、その指示に従い動作させるための装置の略称になります。ラジオ・コントロール|Radio Controlの頭文字をとって「RC」と呼ばれています。そうそう、ご存知でしたか?「ラジコン」という名称は、玩具メーカーの増田屋コーポレーションが商標権を持っているため、本当は気軽に使うことは出来ないんです。ですから、「無線操縦」とか「ラジオ・コントロール」とか「電動RC」とか呼んでいる企業もあるんです。今では当たり前に使われている「ラジコン」という言葉ですが、この言葉をブランドにしてしまった増田屋さんはすごいですね!
ラジコン飛行機動画【電動ラジコン飛行機が大空を舞う!】では、そのタイトルどおり、市販の飛行機やオリジナルの飛行機が自由自在に飛んでいる動画を配信しています。飛行機だからといって屋外で飛ばすだけではなく、自作の小型電動ラジコン飛行機を室内の体育館で飛ばすことだって出来ちゃいます。さらには、ラジコン飛行機に小型カメラを取り付けて、飛行機から見た映像を紹介している動画もあります。これこそ正に、自分が実際に操縦している実感が沸いて来る感じがします。このサイトで紹介している動画でイメージトレーニングをして、それをフライト・シュミレーターで練習し、思うように出来るようになったら実際に飛ばしてやってみる、といった流れで動画を見ていただければと思います。
ここで、飛行機の基礎知識を簡単に紹介します。飛行機(airplane)は、エンジンにより「推力」を発生させ、胴体に固定されている翼によって「揚力」を得て空を飛ぶ航空機の一種になり固定翼機というものに分類されます。ちなみに、ヘリコプターは回転翼機に分類されています。これから始める方も、すでに始めている方も、今手にしているものを飛ばすためには、この2つの力がどうしても必要です!これは理論ですが、知ってやるのと知らないでやるのとでは、その違いが結果に出ると思いますよ。
ラジコン飛行機動画【電動ラジコン飛行機が大空を舞う!】で紹介している映像は、ユーチューブ(You Tube)から探してきました。
ユーチューブ(You Tube)は、アメリカはカリフォルニア州のサンマテオで2005年2月に設立した外国の企業です。ユーチューブ(You Tube)のコンセプトは、自分が撮影したビデオ映像(画像や動画)を世界中の誰でもが簡単に共有できるサイトを作っていこうというものです。
ただ、ユーチューブ(You Tube)に投稿される動画や画像は世界中から集まったものなので、なんと1日に35000の動画がアップされるそうです!子供を撮影した動画、動物を撮影した動画、テレビで放送された動画、自分自身を撮影した動画などなど、ありとあらゆる動画や画像がそろっています。もちろん、ちょっと危ない動画は削除されています。
ユーチューブ(You Tube)の動画サイトは2006年10月にグーグルが約2000億円で買収しました。つまりは、それくらい世界中の人が利用している証拠になりますね。もちろん、日本語で検索することも出来ますよ。